自分を守ってくれる、迷ったときにアドバイスをくれる存在を知りたい!と思った事はありませんか?
私は小学生の頃から「神様と繋がりたい」と思って過ごしてきました。
私の家族は、特別な信仰を持っている訳でもなく、何かの考え方に傾倒している訳でもなく、ただ毎日ご先祖様に手を合わせてから一日が始まる、普通の日本の家庭で育ちました。
そんな私がなぜそこまで「神様と繋がりたい」と思っていたのか?と、今、考えてみると、「他の世界もあるはずだ」と漠然と信じていたからだと思います。
ここでは、私の実体験として、自分を守ってくれる存在達とのコンタクト方法と、どんな存在なのか?を知る方法を書いてみますね。
時々聞こえてくる親しみのある声
「小さい頃は神様がいて~♪」と誰かも歌っていたように、私も時々、親しげのあ声が聞こえていた時期があります。
姿を見る訳でもなく、いつも聞こえるわけでもなかったのですが、今考えると聞こえてくる時は、大体は私がポ~っとしている時、または集中している時に話しかけられていたようです。
何も考えていない時、そんな意識状態に無意識で入っている時が、彼らからのコンタクトに気づく時。
これは、ある状態と似ています。
それは、瞑想を行っている時。
瞑想も、自分の好きな事に没頭している時も、ボーっとしている時も、共通している事があります。
それは「思考が止まっている時」
好きな事に没頭している時も、そのものに集中しているので、思考を流れるままにしている状態ではないって事です。
声の主は誰なのか?
この声の主ですが、とても親しみのある声で名前を呼んでくるので、「怖い」という感情はありませんでした。
むしろ、知らない人だけどなじみのある声。
例えば、近所のおじちゃんやおばちゃんのような人。
私はよく知らなくても、あちらは私の事をよく知っているような…
そんな印象を受けていました。
そしてその声は、ボーっとしていて安全確認をしていない時などに、私の名前を呼んで気をはっきりさせてくれたり、スーパーで買い物をしている時も、雑に袋に商品を入れていたら「そんなに雑に入れちゃだめよ~」と言ってきたりで、おせっかいな世話焼きタイプのような女性の声もしていました。
こんな状態は、私が会社に入るまで続きました。

「そんなはずは無い」と思った時から消えた「ガイドの声」
会社に入ると仲良くなった人がオカルト好きで、他の人も交えながら昼休み休憩でオカルト話で花が咲いたりしていました。
そんな中、私が何気なく「よく声かけられたり、名前呼ばれることってあるよね」と言うと、「えっ?そんな事ほ、一度も無いよ!」と、周りの人達から真面目な顔で言われて「えっ?みんな聞いた事ないんだ!普通じゃないんだ」と思った日を境に、今まで聞いていた声が聞こえなくなりました。
後から思えば、「みんなは聞こえない=普通ではない」と自分でシャットダウンしてしまったのだと思います。
結局「そんな事は普通は起こらないのだ」という衝撃で、回路を閉じたのだと思います。
もし、ガイドとの交流を望むのならば、今は解らなくても「ガイド達は私をいつも見守っている」と信じる(考えを受け入れる)事も大きな要素となってくると思います。
自分のガイドはどんな存在なのか?
ガイド達は、「エネルギー体」です。
エネルギーなので、姿が見えません。
ただ、その存在の雰囲気は感じる事は出来ます。
そして、姿を現すときは、私達に分かりやすい形(姿)を取ります。
では、そこからどうやってガイドを知る事が出来るのでしょうか?
ガイドを知るための質問
ここからは、ゲーム感覚です。
もしも、自分の側にガイドと呼ばれる、「愛あるもの」がいるとしたら?
それは、優しそう?厳しそう?
どんな印象を受けるの?
どんな事が得意?
いろいろ自分のガイドがいると仮定して、意識を向けてみます。
すると、なんとなくこんな感じのガイド(見守っている存在)がいるような気がしてくるかもしれません。
出来たら、名前を教えてもらいましょう。
身近なガイドなら、その存在が明らかになるかもしれません。
教えてもらえなくとも大丈夫です。
殆どのガイド達は、名前を教えてくれないかもしれません。
なぜなら、ガイド達を表すものは名前ではなくなっているからです。
ただ、私達が呼びやすいように名前を伝えてくれるかもしれません。
また、自分の事を知らせたいと思っているガイドは、名前を教えてくれるかもしれません。
私自身も、ガイド達の名前にはあまり固執していません。
彼らのエネルギーを捉えれば、どんな存在かが解るからです。
そして、それだけでも充分だと思っています。
私のガイドの一人は顔も見たことが無いおじいちゃん
私のガイドの一人は、会ったことが無い母方のおじいちゃんです。
おじいちゃんは戦争中に亡くなってしまったので、私は実際に会った事がありません。
ただ、祖母の話から、「外人さんのように背の高い人だった」と聞いていました。
当時では、本当に背が高い人だったと思います。
そして、なぜだかわかりませんが、小学生の頃から「私を守っているのはこのおじいちゃんじゃないかな」となんとなく思っていました。
部屋にいるあの人、誰ですか?
子供の頃に強く感じていた想いでしたが、大人になるとその想いすら忘れていきます。
それから数十年後、霊感の強い女性が家に来る機会がありました。
そして、彼女は部屋に着くなり開口一番に、「そこにいる背の高い男性は誰?」と聞いてきたのです。
そこで「ピン!」と来たのは、おじいちゃんでした。
おじいちゃんは小学生の頃に1枚の写真で見た事があったので、「たぶんそれは、私のおじいちゃんです」と言うと、納得したようでした。
この件から「自分が何気なく思っている事は、あながち間違ってはいないのかも?」と思えるようになりました。
ガイド達とのコンタクトを試みる
ガイド達とのコンタクトを試みる機会が多ければ、それだけ繋がりも強まります。
最初はどんな存在が見守っている気がするのか?と、ガイド達の雰囲気をキャッチしてみましょう。
それから「私にメッセージを届けてください」と、心からの想いを伝えてみましょう。
すると、言葉ではなくても、
街中の目に入った広告から
テレビの会話の中から
友人の会話の中から
開いた本の一文から
ふと見た風景から
数字から
オラクルカードから
と、いろんな形で言葉を送ってきます。
もし、「あれっ?」と思う事があったなら、それを記録しておきましょう。
そして、何かが響いたなら、それを実行してみましょう。
何かのタイミングでやってきた言葉です。
スルーせずに、「出来る事をやってみる」を実行すると、思いがけないサプライズが届くかもしれません。
些細な事かもしれませんが続けていると、自分のガイドの繋がりを強め、彼らを知る事にも繋がりますし、彼らからのメッセージを受け取れやすくなります。

自分のガイドを知る方法のまとめ
自分のガイドを知る方法は、一番大事なのは「自分のガイドは存在するんだ」と信じる事。
解らなくても信じてみる事が大事です。
そして、彼らのサインを見つけたら、それを実行してみる。
そうすることで、繋がりが強くなる。
ぜひ、実践してみてくださいね。