最近、毎晩の習慣としてしっかりと瞑想を取り入れています。
一日の終わりにゆったりとした気持ちになり、ハイアーセルフと繋がることで、心も体もリフレッシュされる感覚があります。
その時に光に包まれているイメージを持ちながらリラックスしていると、いつの間にか自然と眠りに入ってしまうことが多いです。
光に包まれている状態とは?
「光に包まれる状態」って、なんだかスゴイ事のように思うかもしれませんが、私達は日常の中でも、よく光に包まれています。
例えば、家の中から青空の外へと出た時、まぶしい光の中に入ったように感じた事はありませんか?
また、何かの発表会の時のスポットライトが当たっている時も、まぶしい光の中に立っているように感じられると思います。
私達は日常的に、まぶしい光に包まれる事を体験しています。

ゆったりしようとして力が入ってしまうとき
ゆったりする・何も考えない意識状態は、瞑想時の状態と似ています。
それなのに、「逆に力が入って眠れない」という状態になってしまう方も多いです。
それは、もしかしたら「こうしなきゃ」とか「これでちゃんと出来ているのかな」とか、考えがグルグルと巡っているからかもしれません。
リラックスして、ただ自分の中心の空間(ハイアーセルフ)と繋がるイメージを持つだけで大丈夫です。
光の中に包まれる感覚に身を任せていると、自然と深い眠りにつくこともできます。
リーディングで見える映像とは
リーディングと聞いて、「何かがはっきりと見えるものだ」と思っている方もいらっしゃると思います。
しかし、リーディングで見える映像は、肉眼で見ているようにくっきりとしたものとは限りません。
しかし、中には肉眼で見られるくらいに映像が広がる方もいるでしょう。
ただし、ほとんどの場合、それはおぼろげで抽象的なものです。

リーディング中のおぼろげな映像を明確にする方法
そのおぼろげな映像を意識し、焦点を当てていくことで、やがてそれが明確な形をとっていくことが大事です。
ここで重要なことは、心を落ち着けてリラックスすることです。
そのためには、自分自身の思い込みに気づく事も大切です。
リーディングの理解を深めるためのポイント
リーディングをする際には、心の中に「こうであるべき」という固定観念があると、それが壁になってしまいます。
自由な心で感じることが大切です。
また、リーディングの理解を深めるには、グラウンディングが重要な役割を果たします。
自分自身の状態を把握し、「ここにいる」自分を感じる事で自分自身が安定し、自分共、より深い繋がりを感じられるようになります。
自分を見つめる時間を大切に
リーディングやチャネリングを行う際には、自分自身を見つめ直す時間も必要です。
その過程で、これまで考えなかった思い込みに気づいたり、「これで行こう!」と決意を固める瞬間が訪れることもあります。
そして、リーディングやチャネリングの体験を積み重ねていく中で、自然と自分の中にあった固定観念や思い込みが解けていくこともあります。
セルフリーディングや他者リーディングはただのスキルではなく、自己の成長や内面的な変化をもたらしてくれるものです。
日々の自分の時間やグラウンディングで心を整え、リーディングの時間をもっと豊かなものにするためにも、ぜひ、あなた自身のペースで楽しんでみてくださいね!