オーラリーディングをしていると、「ある状態の場合はこう視えてくる」という場合があります。

オーラリーディング・チャクラリーディングで、リーダーはどんな風に視えているのでしょうか?

人のエネルギー状態で見え方が違う

オーラリーディングでは人のエネルギー状態を観察し、そこから情報を受け取っていきます。

情報は色だったり、形だったり、密度だったり、言葉だったり、映像だったりします。

それは、エネルギーの様々な情報の現れでもあります。

エネルギーが教えてくれること

「人はエネルギーでもある」という事を前提として考えるならば、私達の持つ感情もエネルギーです。

そして、毎日いろいろ考えている時も、エネルギーを動かしています。

そしてそれは、その時の人の状態を表したりもします。

「楽しい」と思っていたら、オーラも大きく軽いエネルギーへと変わり、それは周りの人にも伝わります。

「なんだか楽しそうだね」と言われたなら、それは、あなたの表情やしぐさだけではなく、あなたから伝わる雰囲気がエネルギーとして伝わった状態です。

そして、あなたが感じている楽しさや嬉しい気持ちは、周りの人達もキャッチして、同じように楽しくなったり、なんだか嬉しくなったりしちゃうのです。

感情もエネルギーとして現れる

「嬉しい」「楽しい」という私達の感情も、エネルギーとして人や動物、そして物にも届きます。

あなたが大切に使っているものにはあなたの「想い」が伝わり、そこに「あなたの想い」というエネルギーが乗ります。

そこには、一生懸命に頑張っている姿や、「どうにかしてこの計画を達成しよう」という、強い想いを感じさせるエネルギーの場を形成させていきます。

誰かがあなたの大切にしているものを手に取る機会があったなら、その品物からあなたの笑顔や一生懸命に頑張っている姿が目に浮かんだりするかもしれません。

エネルギー情報は、言葉で伝わる訳ではない

オーラリーディングやチャクラリーディングから伝わってくる情報は、言葉で聞こえる訳ではありません。

リーディングする人の感性で、いろんな形として現れる時もあります。

エネルギー状態は色としても現れる

元気で心が安定している人のオーラエネルギーは、程よい大きさで透明感があります。

反対にいつも悩んでいる人は、全体的にくすんで見えたり、強い不安を抱えている場合は、胸や頭が灰色の雲に包まれているように映ります。

そんな状態の時はオーラも小さくなっていて、無意識で「人と関わりたくない」と思っている人も多いです。
それは自分のエネルギーを引き寄せて、「自分を守っている」状態でもあります。

形になって伝わる情報

エネルギーは見には見えないものですが、そのエネルギーがとのようなものなのか?その質を形として表してくる事があります。
例えば象徴図形や何かの記号だったり、イメージ映像だったりします。

または天使だったり、女神だったり、神様の姿で現れてくる事もあります。

リーディングでは、その人を守っている意識体もエネルギー情報として入ってくる場合もあるのです。

見えているものをそのまま信じてはいけない その理由

エネルギーは、いろいろな姿で見えてきます。

それは、リーディングする人に解りやすい形や姿の時も多いです。

優しいエネルギーに触れた時、信仰の違いによって天使だったり、観音様の姿として見ているかもしれません。

しかし、ただの上辺だけの姿を取るエネルギー体もいます。

リーディングする際は、「天使が現れたから天使なんだ!」ではなく、その天使の姿を取るものから、どんな感じを受けるのか?薄っぺらく感じないか?などを、しっかりと観察します。

見かけに惑わされると、自分の意図する事とは違う方向へ向かうようになります。

しっかりと冷静に観察していく事が大切です。