「チャネリングは特別な人が出来るもの」
あなたもそう、思っていますか?
そんな事はありません。
どうしてそう言えるのか?
私自身がある事をきっかけに、自然と出来るようになっていったからです。
チャネリングは「きっかけ」と「情熱」さえあれば、自分でもわかるように誰でも出来るようになっています。
この記事では、私が最初の頃に行っていたチャネリングやリーディングができるようになるまでの練習方法を書いていきます。
チャネリングができるようになったのは?
私はある事がきっかけで、一気に感覚が開いてしまい、一時期言葉通り「地に足がついていない状態」でフワフワと過ごしていた経験があります。
肉体の足の感覚が殆どなく、空中を歩いているような、変な感覚でした。
足に注目すると、ちゃんと普通に歩いているように見えているのですが、実際の私の感覚は「地面に足がついている感覚が無い」という状態です。
こんな状態が3日くらいは続いていたと思います。
その感覚に陥ってから、すぐに見えない世界やスピリチュアル系からは一切離れて感覚が通常に戻ったのですが、ある時、またある事がきっかけで、同じような感覚に囚われてしまいました。
(ここら辺のお話しは、追々書いていきますね)
しかし、そこは2回目です。
同じ体験をしていると、抜け出し方も解るものです。
この体験から今までとは違う自分の感覚の変化を、強く感じるようになりました。
それから「どうしてこんな感覚になったのか?」を調べるうちに、勝手にヒーリングが出来るようになり、ヒーリング中にリーディングやチャネリングが出来るようになった経緯があります。

練習を通して感覚を養っていく
そんな中でも、私が最初に力を入れて行っていた方法は、葉っぱのオーラを視たり、「呼吸」と「身体スキャニング」でした。
多分、チャネリング講座では、アチューメントとか高次元開発とかを取り入れたりするかと思いますが、それでも解らない人が沢山いらっしゃるのは、「氣の感覚を養う時間が足りないから」かもしれません。
私がチャネリングが自分でもわかるようになったのは、結果的にこのような自分の感覚を高めていった事でした。
いろいろ試している途中で、「肉眼でオーラを見たい」と思い始め、その練習の一つとして葉っぱやお花のオーラを見る練習もしていました。
その時に役立ったのが、「マジカルアイ」という、視力回復絵本です。
これは、こちらの記事に書いていますので、読んでみてください。
視力回復の本で初めて人のオーラが見えた!
私はオーラの見方は、本から情報を得ていました。
それを実行してみたのです。
コツは、「視点の合わせ方」です。
このマジカル・アイという本は、書店で「おススメの本」として陳列されていたので、ゲーム感覚で始めていたものでした。
ただ、この目の焦点の合わせ方が、肉眼でオーラを見るのに非常に役に立ったのはラッキーな事でした。
私は難なく、肉体に近いオーラ層を見る事が出来たのです。
実際に自分の手を覆っている光が見えると、お花も活発にエネルギーを発しているのが解ります。
クリスタルに手をかざせば、クリスタルと自分の手がリンクされている状態も見る事が出来ます。
特にお花や観葉植物はとても活発にエネルギーを発しているのが解ります。
その様を見ていると、生命の逞しささえ感じられます。
もし、肉眼で「人や植物のオーラが見たい!」と思ったら、この目の焦点の合わせ方を練習すると良いかもしれません。

オーラが見え始めると、見えない世界の存在を考えるようになりますよね?
私もそこからいろいろなサインを受け取るようになっていきます。
そのためには、やはり自分の感覚を鍛えていく事は欠かせません。
今度は実際に行っていた呼吸法と、身体スキャンの方法なども書いてみますね。